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アプリ収益化 個人開発

個人開発アプリの収益化モデルは、ユーザーの使い方から決める

収益化は「サブスクにすればいい」「広告を入れればいい」では決まりません。アプリがどの頻度で使われ、どんな価値を継続して提供できるかによって、合うモデルが変わります。

最初に見るべき数字

広告

RPM × 表示回数 × 継続率

買い切り

流入数 × CVR × 単価

サブスク

MRR × 解約率 × 粗利率

無料 / 未収益

Showcase公開例: 39

実例で確認

収益数字の目安

0円から検証開始。月DL、登録数、継続率が次の収益化候補を決める材料になります。

切り替える基準

同じユーザーが2回以上戻る理由が見えたら、広告・フリーミアム・買い切りのどれを試すか決めます。

ファーストステップ

無料のまま、流入元・登録数・翌週継続の3つだけを計測します。

広告

Showcase公開例: 0

実例で確認

収益数字の目安

RPMが数十円〜数百円でも、DAUと表示回数が伸びるほど積み上がります。月1万円には表示回数の安定が必要です。

切り替える基準

DAU/MAUが伸びているのに課金理由が弱い、または無料で広げた方が強い場合に向きます。

ファーストステップ

主要体験を邪魔しない位置に広告枠を1つだけ入れ、RPMと継続率の変化を見ます。

買い切り

Showcase公開例: 2

実例で確認

収益数字の目安

数百円〜数千円の単価で、ストアCVRと流入数が売上を左右します。小型ツールやテンプレート系と相性が良いです。

切り替える基準

一度買えば十分な価値が伝わる、または継続課金にするほど利用頻度が高くない場合に選びます。

ファーストステップ

価格を1つ決め、購入前スクショで「買った後に何が楽になるか」を最初に見せます。

サブスクリプション

Showcase公開例: 3

実例で確認

収益数字の目安

月額500〜2,000円台から検証しやすく、MRR・解約率・粗利率が中心指標になります。AI/API費用がある場合は粗利を先に見ます。

切り替える基準

毎月戻る理由、保存データ、分析、AI生成、仕事の効率化など継続価値がある場合に向きます。

ファーストステップ

月額で解放する価値を1つに絞り、無料ユーザーが有料化したくなる瞬間を画面内に作ります。

フリーミアム

Showcase公開例: 1

実例で確認

収益数字の目安

無料利用を伸ばしつつ、有料CVR 1〜5%程度をまず観察します。上限到達率とLTVが重要です。

切り替える基準

無料体験で価値が伝わり、保存数・生成回数・高度機能など自然な制限を置ける場合に向きます。

ファーストステップ

無料で成功体験を作り、有料では回数・保存・高度機能のどれを解放するか1つだけ決めます。

収益化前に確認したい3つの質問

  • 1. ユーザーは何度も戻ってくる理由があるか
  • 2. 無料で使った後に、もっと便利にしたい瞬間があるか
  • 3. ストアページで課金価値が一目で伝わるか